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[ライブ]イヤホンズ vs Aice5 ~それがユニット!~ 体験レポート

11/22に行われたアニメ「それが声優!」関連イベント、「イヤホンズ vs Aice5 ~それがユニット!~」に行ってまいりました!
このブログの趣旨からは外れますが、気にしてない方向で。

それが声優!はあさのますみさん原作の畑健二郎さんが漫画を描いてる作品で、知る人ぞ知る同人誌だったのですが、今年夏にアニメ化、そして作品から飛び出たユニット、イヤホンズ誕生。と今年は大きく動いてAice5とコラボするまで行ったのが今回のライブです。

10月のライブチケット先行抽選に当選して以来、このイベントが楽しみで楽しみで、イヤホンズワンマンにも行けなかったので念願かなって、ようやくイヤホンズを生で見ることができました!
世代的にAice5は名前しか知らなかったのですが、みなさん知ってる声優さんが殆どなので、このライブのためにAice5の曲を夏コミで買った全曲集でしっかり覚え、イヤホンズもAice5も前日21日に新曲の入ったアルバムを出しており、一日で曲を覚えるのはちょっと苦労しました…
しかし、覚えた甲斐もありイベントは120%楽しめました!
自分の体験的に、ライブあるあるだったんですが、曲がわからないとMCなどでも何言ってるかわからないんですよね…
曲に関する話題とか全くわからないと楽しめないと思って今回は本腰入れて頑張りました。

前置きはこのぐらいにして、感想だけ書くなら…ものすごく感動しました!(小並感)
たかはし智秋さんがリハーサル中にアキレス腱断裂という事故があったにも関わらず、寝椅子で出演していたのが何よりも感動しました。
常時椅子に座ってたので他のAice5メンバーよりも圧倒的な存在感。
ご参パイさせていただきました!
Aice5について全く知りませんでしたがメンバーがメンバーなだけあってすごい人気ですね。
特にほっちゃん。
俺はイヤホンズ側のつもりで気持ちは行ってたので、圧倒されましたね。

ほとんどの声優さんを生で見るのが初めてだったんじゃないだろうか…いや全員多分初めてだ。
浅野さんはラジオで声聞いたことあるけど。

イヤホンズ側は、高野麻里佳さんはなんであんなに声が可愛いんだろう…
アニメの鈴ちゃんも声が可愛くてかなり好きなのですが、本人の可愛さはやばかったです。
長久友紀さんはアニメ放送時から、結構Twitterにつぶやかれていて、アニメもリアルタイムのことが多く、もう仕事大丈夫なのかな?とまじで心配になってますが、キャラ推しなところが好きなので、リアルでベリーって聞けてほんとよかった…
まんま作中のいちごちゃんだった…色んな所が。
本人もそう思ってるらしく、いちごちゃんの四コマではすごく親近感を覚えていたのが印象的です。
リーダーの高橋李衣さんはよく知らなかったのですが、印象的にもそんなになくて、いや双葉的な意味じゃなく本当に印象が(失礼)
初めて生で見ましたが、すごいリーダー感漂ってた。
あれは多分生で見ないとわからない。
最後の締めに「数ある声優ユニットの中から、Aice5さんが私達とツーマンしてくれて本当に嬉しかったです」っていったのは俺の心に深く残っています。
まだまだ無名なイヤホンズですが、今回のライブで結構広まったのではないでしょうか?
NHKホールのキャパは3000らしいですし、帰りにCD買うのに並んでる方が目立ちましたし。
イヤホンズもっと売れるといいなー…そう思った一日でもあります。

売ってる円盤に持ってないものがなかったのは内緒

以下はセットリストになります。

01. 光の先へ / イヤホンズ
02. Re.MEMBER / Aice5
03. overture / イヤホンズ
04. 背中のWING / イヤホンズ
05. 私でキマリ☆ / イヤホンズ
06. Magic of love / イヤホンズ
07. ヒーローじゃなくていい / イヤホンズ
08. Stardust~Aice5のテーマ~ / Aice5
09. Brand new day / Aice5
10. ふりふり / Aice5
11. 裏・友情物語 / Aice5
12. 耳の中へ / イヤホンズ+浅野真澄
13. マーブルロケット~白い月 / 堀江由衣、木村まどか、神田朱美、高野麻里佳、高橋李依、長久友紀(色被りユニット)
14. Five arrows / たかはし智秋 feat. グッドルッキングガイ
15. プロ根!~地獄の一丁目特訓!の巻~ / イヤホンズ
16. ショートショートケーキ / Aice5
17. 280秒間世界一周 ~幸せのイヤホンを探して~/ イヤホンズ
18. ススメ!音羽少女隊 / イヤホンズ
19. それが声優! / イヤホンズ
20. Lady Go! / Aice5
21. Be with you / Aice5
22. Get Back / Aice5
23. あなたのお口とお耳にAice5クリームをプラグイン! / イヤホンズ & Aice5
24. Partyしようよ! / イヤホンズ & Aice5
<アンコール>
25. 成長!全力シンデレラ / イヤホンズ
26. 指先 Language / Aice5
27. Love Power / イヤホンズ & Aice5

セットリストはこちらを参照させていただきました。
こちらもぜひ参考にしてください。

と、ここからはイベントの詳細な内容について書かせていただきます。
記憶を頼りに書いていきますので、大きな間違いや記憶補正やフィルターが掛かってる恐れが大いにありますので、話半分程度に見てください。特にメンバーどうしの呼称違いなどお許しを…
CD持ってる方は、曲をセットリスト順で聞きながら読んでいただけると嬉しいです。

出演者と呼称:
イヤホンズ(高橋李衣(りえりー)高野麻里佳(まりんか)長久友紀(がっきゅ))
Aice5(堀江由衣(ほっちゃん)浅野真澄(ますみん)神田朱未(かんち)たかはし智秋(ちあき)木村まどか(まどか))

場所:NHKホール

物販のことも書くと実は会場には14:30頃からいたのですが、そのへんは割愛。

16:30開場
今回のライブは一人でいったのですが、これほどドキドキする開場があったでしょうか…
何度席を開場までに確認したか。
実際はやや遅れて開場したので、40分頃だったかと思います。

俺は二階席やや端より斜めアングルだったので、下の階のミキサーとかよく見えて、色々面白かったのが印象的。
思ったよりもステージまで遠くなかったので安心。
NHKホールって三階まであるんですね…三階の人とか見えたんだろうか…
見えてる俺には関係のない話ですが。
隣の席の人が双眼鏡持ってたけど、持たなくても良さそうだったのは本当に安心。
自前のタブレットでツイッターでもしながら気を紛らわそうにも圏外だったので、開演までの1時間心臓がドクドク言ってる音だけ聞いてたのをよく覚えてます。
10分前とか何度時計見たのかな…
曲ちゃんと覚えたよね、大丈夫だよねと出演者でもないのにすごい緊張した。

17:30
開演予定時間になっても始まらない。
心臓のドクドクはもうピークだって言うの!
開場時間が遅れたから開演もくれてるのかな…とか思った。

10分後
幕が上がって会場は大歓声。
この瞬間を待っていた。
ステージは一階と二階に別れてセットが置かれており、二階へは階段が両脇から降りており、一階中央には大きな扉がついたセットでした。
何書いてるかよくわからないと思うので、各所のライブ記事の写真を参照。

イベントの出演者と今回のイベントのタイトルをVTRにて再生。
メンバーそれぞれ顔と名前が出るたびに歓声がすごかった(ほっちゃんが特にすごい気がしたけどきっと気のせいだ。俺もほっちゃん好きだけど気のせいだ)

その後、光の先へのイントロと共にイヤホンズ登場。

01.光の先へ
この曲はアニメの最終回で使用され、埼玉スーパーアリーナで行われたアニマサの観覧フリーの野外ステージのサブタイにも使用されています。
アニサマが多分初お披露目だったのではないかと思っています。(俺は行ってないので予想)
前回のワンマンライブの最後が光の先へだったので、その光の先がこのNHKホールかと思わせるような曲のセットリストと思うと熱い。深読みし過ぎだろうか。
アニメで覚えたコールがあるが実践では全く役に立たなかったのは多分、ほとんどの方が知らないためだと思っている。
曲が終わった後イヤホンズは退散。

02.Re.MEMBER
Aice5はこの曲からスタートか…
メンバーがそれぞれステージの下からエレベーターみたいに上がってきて、スモークも使って出てきたのは印象的。
今回のイベントで一番心配してたちあきさんは、二階でゆったりと寝椅子に鎮座して登場しました。
Re.MEMBERは個人的に今回のライブですごく歌って欲しかった曲だったのです。
Re.MEMBERですよ。
このメンバーをもう一度的な意味ですよ。
10年…いや、解散が8年前だから8年の時を経てそんな大きな意味の曲からスタートしたら感動も更に上乗せです。
締めにはGet backと歌詞に使われており、原点も感じられる良曲。
俺はStar dustとかから始まると思っていたのでこれは嬉しい誤算。

MC1
それぞれのユニットの印象も植えつけたところで、イヤホンズも舞台袖から出てきてフリートーク。
イヤホンズは耳の中への衣装、Aice5はBe with youの衣装。
今回の意気込みを語る皆さん。
イヤホンズの皆さんは浅野さんに前髪むしられなように頑張る!
妹ユニットとして認められるように頑張る!と言ってましたが、前髪とか何言ってるんだろう…と思ってたらますみんが解答してくれました。
なんでも、勝ったらイヤホンズのメンバーの前髪むしって筆を作って勝利!って書くって宣言したんだとか…w
ますみんが挑戦状たたきつけられるとはね!ていった後にイヤホンズが揃ってつけてないと話してたのは印象的。

さて、トークも適当なところで皆さん舞台裏へ、ちあきさんは寝椅子エレベーターで昇降。

03.overture
VTRも台詞にあったものを同時上映。
この曲はイヤホンズのアルバムに収録されており、曲というより完全にナレーションが中心。
そのナレーションを野沢雅子さんがやっているから驚きである。
この曲に使用されているコール関連はイヤホンズワンマンライブで収録したそうだ。(ワンマンに行けなかったけど調べた)
イ・ヤ・ホ・ン・ズの部分などすごくライブのスタートを感じさせるものに仕上がっており、何が始まるのかとワクワクさせてくれる。
CD音源そのままかとおもいきや、「さあ、NHKホールの舞台へ進め!イヤホンズ!」のようなセリフが収録されており、会場を盛り上がらせてくれた。

04.背中のWING
この曲はそれが声優!主題歌、それが声優!の[それが声優版](ややこしいな)にのみ収録されている。
アルバムにも収録されていない上に、マイナーチェンジバージョンにしか収録されていない。
知る人ぞ知る曲なのだ。
しょっぱなから認知度の低さをアピールするかのごとく、いや、認知度が低いからこそのこの曲の選択なのかもしれない。
先に「光の先へ」を歌った後に、この曲を選曲と考えるとこれから大きな舞台へと向かっていくイヤホンズが想像できたりして一人盛り上がり。

05.私でキマリ☆
アルバムから。
曲は低音が強く、作曲者はけいおん!のOPなどを手がけているTom-h@ckさんなのでロックな感じが出ていて好きだ。

MC2
ここでイヤホンズの自己紹介。
李衣:初めての人でもできるので、一緒にお願いします。「イヤッホー」と言ったらみなさんは続いて「ンズ」でお願いします。
李衣:「イヤッホー」
会場:「ンズ!」
李衣:これ初見でやるとかなり恥ずかしいね///
李衣:毎回イベントではこの挨拶が恒例となっています。

そしてメンバー紹介。
李衣:りーちゃん、ちろりー、しりえ、あだ名の数は魅力の数!りえりーこと高橋李衣です!
麻里佳:今日は自分の名前「こうのまりか」で五十音を作ってきましたので皆さん一緒にどうぞ!
--どういったものか忘れてしまったが、最後が「りんりんと」「奏でる」高野麻里佳です!と言ってた気がする。
青色のペンライトが綺麗だったがまりんかが「大丈夫、持ってないのわかってるから」と言ってたのも聞き逃さない。
青はほっちゃんカラーだもんね、持ってなくてもふれるもんね!(涙目)
友紀:イヤホンズで唯一方言が喋れる、がっきゅこと長久友紀です!よろしくベリー!
会場:ベリー!

--ここで後ろに限定グッズのイヤホンズのハッピ着てる人がいて、完全にイヤホンズ応援団隊長みたいな感じで「がっきゅー!」って叫んでた。
俺も負けじと叫ばせていただいた。がっきゅ好きだから!

李衣:今日はイヤホンズに勝ってほしい人!
--会場からペンライトがちらほら。
李衣:わかってたけど少ないね。

--ちょっと沈んでしまったようだがここで気を取り直して、改めてステージを見てみよう。
イヤホンズが二階へ上り周りを見渡す。
李衣:そんなことをやってるうちにおや、これは?

--ステージには本と椅子。この組み合わせでピンとくる人はワンマンに参加した方だろう。もしくは期間限定で配信されていた動画を見た方。ワンマンと同じ演出で歌っていただけるなんて感激だ。

イヤホンズ:それでは聞いてください。Magic of love。

06.Magic of love
アルバムから。
この曲は魔導書を持って歌っているという設定。
WEBで事前にコールの練習などあったのだが、知る人ぞ知るコールだったため当日にはほぼ反映されなかった。
チラホラとWEBの講座と同じようにペンライトを振ってる人がいたが、大衆の前では合わせるのがやはり優先されたようだった。
曲としては変調長なのが特徴で、三拍子だったり四拍子だったりする。
音楽は疎い俺にはその辺はよくわからない。
曲間でひっそりと言われるMagicというフレーズが好き。

07.ヒーローじゃなくていい
アニメ視聴者なら言わずと知れた曲。
この曲は作詞あさのますみである。
アニメではほっちゃんが歌って、いちごちゃんの将来に大きな影響を与えるシチュエーションで歌われた。
もとはほっちゃんが歌ってるのだから、この場にもいるし、できれば歌って欲しかった…
後ほどあるであろう、対戦休憩タイムとかにでもイヤホンズとコラボして欲しかったのが正直な所。
パフォーマンスはワンマンと同じであり。
アニメ12話のライブで振っていた旗を振っているのがアニメファンとしては嬉しく思う。
もっと近くで見たかった…

曲が終わるとステージは暗転しイヤホンズは退散した様子。
すると聞き覚えのあるイントロとともにモニタに映像が…

08.Stardust~Aice5のテーマ~
ここからはAice5のターン。
この曲は俺がAice5の曲でアルバムの中で一番気になった曲で、最初に聞いた曲。
ライブで聞けるほどの感動はありません!
しかも!歌詞は2015しようというか今回のライブのためのアップグレードバージョン!
ますみんは「将来の夢はもちろんお金持ち!」
ほっちゃんの「乙女の思考は2.2」
まどかさんは「黒まどかってなんですか?」
そしてなんといっても、「セクシーギプスにご参パイ」のちあきさん!
かんちはなんて言ってたか覚えてない…
メンバーごとに各色があるため、メンバーごとに色の変わる会場は本当にすごかったです。
一体感そのもの。
俺はメンバー色持ってなかったから持ってる色振ってただけですが^^;
この歌詞の話は10/19にニッポン放送で放送してた「Aice5の今夜はBe with you」で2015バージョンとか作ってみたいと話していたので、本当にそれを聞けたことは感動です。

09.Brand new day
間髪入れずに次の曲へ。
この曲は陸上防衛隊まおちゃんの新OPということで、とてもそうとは思えないかっこよさが際立っててすごく好き。
セットでEternityも期待したのですが、残念ながら今回は歌いませんでした。

MC3
真澄:改めて自己紹介しようか。
由衣:堀江由衣です。
真澄:浅野真澄です。
朱美:神田朱未です。
まどか:木村まどかです。
真澄:で、さっきからなにか上にいるんだけど。
--Brand new dayのステージ登場時はメンバー全員二階だったのだが、四人は歌ってる最中に一階へ降りた。
智秋:10年目にして新しいキャラクターを確立した、セクシーギプスAice5パープル事たかはし智秋よ。
--会場から歓声。智秋さんはすごい存在感をアピールしてた。
朱美:あ、Aice5給食担当としては今日のご飯はエビチリでした。
真澄:しかし、みんなかなり久しぶりじゃない?ユニットでステージ立つのってAice5以来じゃない?8年ぶり?
8年前のライブきた人ってどのくらいいるの?8年前も来てくれた人ー!
--会場から大きな反応。
由衣:すごい!ほとんど来てくれてる。逆に初Aice5って言う人!
--ちらほら…俺もここに含まれてる。
由衣:あー、割といるんだね。
真澄:今、両方振った人いたでしょ。
--会場爆笑。
由衣:私ずっと、ユニットやりたいやりたいやりたいって言って、それでやっとくんだユニットがまたAice5って言うね。
いや、嫌だっていう意味じゃなくてね。
真澄:わかるわかる。ちなみに、みんなまたAice5組むと思った?
由衣:思わなかった。
朱美:思ってなかった。
まどか:思いませんでした。
真澄:ちあきちゃんは?
智秋:思ってた。
--会場爆笑。
真澄:え?
智秋:だって、このメンバーでよく会うし。なんかこのメンバーならまたやってもおかしくないって言うか、
なるべくしてなったみたいな。
そういえば、一時期紫のサイリウムが流行った時期あったじゃない?
あれって、Aice5かららしいですよ。当時は紫っていうキャラいなくて私が初めてだったんじゃないかしら?
それで、紫が少なくて寂しい思いをしたのだけど、今じゃこんなに。
--紫一色の会場
智秋:みんなありがとう。
由衣:もう、ちあきちゃん黙ってて。
智秋:え?
真澄:黙ってて。
智秋:はい。
--長くなりそうなチアキングトーク終了。
朱美:ではここで突然ですがじゃんけん大会を行います。司会は私、神田朱未が努めさせていただきます。
私が司会をするということはもうお気づきのかたもいらっしゃるのではないかと思います。では早速。

Aice5:じゃんけーんぽん。

まどか:勝ったー!
真澄:そう、ここだけ強いのこの子!
まどか:そうなんです。他のじゃんけんでは弱いんですけど、ここだけ勝てるんです。
智秋:いるよね、そういう普段勝てないのにここだけ強い人って。
朱美:では、これが何を意味するのか、結果はすぐにわかるので次の曲へ行きたいと思います。
真澄:聞いてください。

Aice5:ふりふり

10.ふりふり
この曲は作詞浅野真澄のため、ペンライトが緑一色に。
ミニスカートをテーマにしてる歌で、色々と女の子らしい。
曲のリズムに合わせてスカートフリフリしてくださったのが色々嬉しい。
なんといっても歌詞の「照れる」を全てますみんが言ってて、言い方がすごく可愛かった。
文字じゃ伝えられないのがすごく残念だ。

11.裏・友情物語
女の子同士の女子会がイメージされてるのがすごくわかる。
一見女同士の友情を歌っているのだが、最後に一人抜けてしまうのが友情と恋愛って恋愛のが大事なのかなと思う歌でもある。
この曲は原曲ではほっちゃんが最後に「ごめん!お先ー!」と言って彼氏を作ってしまうのだが、ライブではまどかさんが「ごめんなさい!お先にー!」と。先ほどのじゃんけんはこれを意味していたのだ。
ちなみに、かんちは既婚者なのでお先に行ってしまっている。
次はまどかさんということなのかな。

ここで舞台は暗転し、Aice5退場。
するとモニタでアニメが始まった。

VTR1
それが声優!Presents WEBラジオ!
--NHKホールのモニタで双葉や苺や鈴ちゃんに再開できるとは!
内容はそれが声優!のEDのラジオ風アニメをNHKホール出張版にしたもの。
細かい内容は思い出せませんが、アニメと若干異なり、双葉、苺、鈴はそれぞれ、りえりー、がっきゅ、まりんかとリアル声優の呼び名に変わってました。

李衣:このラジオNHKホールで流れるの?いつ?
麻里佳:んー、ライブが半分ぐらい終わったかなーっていう頃ですかね。
友紀:それよりも今回は特別ゲストが来てるわよ。
李衣:え?誰?
麻里佳:ゲストのAice5さんです。

Aice5登場。
こちらはあなたのお口にAice5クリームの物と同じアニメーション。
まさに夢のコラボ。

この後、ますみんとイヤホンズが対抗戦についてちょっとトーク。
真澄:それが声優…声優のお仕事。
李衣:アニメのセリフを雑に使わないでください!
という流れもあったがどんな流れだったか思い出せないのが悔しい所…

由衣:そういえば、結局ますみんてどっち側なの?
真澄:え?いや、私はAice5のメンバーだから、Aice5側に…
李衣:でも、浅野さんはイヤホンズの生みの親で、私達の親みたいなもんじゃないですか。
真澄:いや、確かにそうだけど。
麻里佳:じゃあ、後半戦は浅野さんも含めて4:4で公平じゃないですか?
真澄:え、いや、それは…
李衣:それに浅野さん、私達の曲にコールで参加してるじゃないですか。
真澄:サラッと話がややこしくなるようなこと言わない!
由衣:へー、ますみんはイヤホンズの曲出てるんだ。
真澄:え、ああ、一応ね!
まどか:そういえば、りえりーはイメージカラー何色なの?
李衣:はい!黄色です。
まどか:ふーん。私も黄色なんだー。
李衣:はい!なんかすいません!
朱美:がっきゅは何色なの?
友紀:私はピンクとか赤が多いですね。
朱美:ふーん、私も赤なんだ。
友紀:そ、そうなんですか!ははは…
由衣:まりんかは?
麻里佳:えーっと、水色とか青ですね。
由衣:へぇ…私も青なんだ。色が被ってるよねぇ。
イヤホンズ:すいません。
真澄:なんだか不穏な空気に。
由衣:じゃあ、このペアで新ユニット作っちゃおう!
イヤホンズ:ええー!
真澄:ほっちゃんがユニット大好きっ子なの忘れてた!
まどか:でも待ってください、そしたらAice5は智秋さんだけになっちゃうじゃないですか。
智秋:私はこのセクシーギプスがアレば別に一人でも大丈夫よ。
まどか:いやいやいや、何言ってるんですか。ギプスじゃ、智秋さん一人で動けないじゃないですか。
智秋:んー、仕方ないわね。じゃあ高橋つながりで、りえりー、こっち来なさい!
李衣:ええ!?
真澄:え?結局どうするの?

と言った流れで暗点。
ギプスの話が入ってるってことは、これいつ収録したんだろう…
そして、一体、新ユニットとは、この後の演出はどうなるのか…

12.耳の中へ
イヤホンズ好きなら、聞き慣れたイントロで、中央の扉からイヤホンズが登場。
ん?四人いる?そして衣装が…あー!
ここから衣装変更、イヤホンズは光の先へのジャケット衣装に。
それが声優!のイヤホンズ版でも着用しています。
そして四人目はますみんだー!
衣装はイヤホンズの三人の緑バージョン。
きっと今回しか着ない。…次があれば着てくれると思う!
原作者とイヤホンズのコラボレーション。
ますみんコールとかみんな初めてのはずなのに完全にできてた。
ライバーさんすごい。
こんな流れでヒーロじゃないが見たかった…

13.マーブルロケット~白い月
かんちとまどかさん作詞の曲がメドレー調で二連続。
先ほどのVTRであったように、Aice5は堀江由衣、神田朱未、木村まどか。
イヤホンズメンバー、高野麻里佳、長久友紀、高橋李衣のコラボレーション。

曲が終わり、全員退場すると、かっこいいメロディと共に中央扉からイカツイお兄さん二人と寝椅子のちあきさんが!
14.five arrows
この曲は作詞たかはし智秋なのですが、まさかソロで聞けるなんて!
しかし、二番辺りまで歌うと曲が止まるというトラブル(?)が。

智秋:ちょっとちょっと、音楽どうしたの?
イカツイ二人に語りかけるように。
智秋:ほらもっともっとかけて。
向こうでというジェスチャーをするお兄さん。
智秋:向こう?じゃあ、向こうで続き歌いましょうか。
曲の再開。
歌いながら中央扉へ下がっていくちあきさん。
間奏のラップが聞けなかったのは非常に残念だが非常に楽しい演出を満喫できた。
このイカツイ二人はグッドルッキングガイというらしく、Be with youのMVにも登場しており、MVでは本当にに椅子に座った智秋さんの脇で二人が踊っているのだ。
違う曲でこんなのを再現してくるとは…すごい…しかもかっこいい曲で…w

MC4
five arrowsがフェードアウトする中、舞台袖からイヤホンズ登場。
李衣:なんか、すごかったね。
友紀:さっきのは何だったんだろうね。
麻里佳:あの二人がこのためだけに来たと思うとすごい…
李衣・友紀:確かに(苦笑)

そして次の曲へ

15.プロ根!~地獄の一丁目特訓!の巻~
アルバムから。
作詞があさのますみで、イヤホンズが特訓するスポ根思考な曲。
ファイ!オー!のコールがすごく楽しくて、コールしたのを覚えてる。
会場の方も最初はよくわかってなかったようだけど、何度かやるうちに一体感をもってできるようになっていった。
こういう土壇場でノレちゃうノリの良さがライブ常連者の方は本当にすごいと思う。

曲の間奏では原曲はコーチが出てくるのだが、なんと!黒の衣装に身を包んだますみんが登場!
登場場所もステージではなく客席から見て、ステージの左上。
ステージから見上げるような位置に客席二階と同じくらいの高さの小さい舞台というか、小窓のような場所があるのですが、
そこにますみんが立ってました。
イヤホンズに早口言葉をぶつけていく!
この早口言葉はよく聞くものに一工夫したものだったのが印象的だが正確にはよく覚えていない。

真澄:よーしお前達、今から早口言葉三本ノックだ!
イヤホンズ:はい、コーチ!お願いします!
--モニタに早口言葉が表示される。「東京特許都下局長」のようなものだった気がする。
真澄:妹ユニットたるもの早口言葉を言えなくてはダメだ。では、この早口言葉をりえりー!言ってみろ!
李衣:はい!
--見事三回言うりえりー。
真澄:すごいな、私は言える気がしない!
--次の早口言葉が表示。「赤野真澄、青野真澄、黄野真澄、浅野真澄」
真澄:妹ユニットたるもの、原作者の名前を間違えることは許されない!この早口言葉をまりんか!言ってみろ!
--早口言葉を言うが判定がなんだか微妙なまりんか。客席の反応も微妙。
真澄:なんだか微妙だが、まぁ合格だ!
麻里佳:ありがとうございます!
--急によくわからない早口言葉が表示される。
真澄:ここで一気に難易度を上げてみた。
--あげすぎじゃね?
真澄:これをがっきゅ!言ってみろ。
--最初は唸ってたがっきゅだが、見事に言い切った。
友紀:やったー!初めて言えたー!
真澄:すごいなお前たち。
--流石にますみんも最後のが言えるとは思ってなかった様子。
真澄:お母さんは嬉しいぞ。
麻里佳:お姉さん。お姉さん。
真澄:お姉さんは嬉しいぞ。これからもがんばれよ!
イヤホンズ:はい!コーチ!

曲の最後はプロだから!と締めるのですが、これがしっかり言えてたのでかっこよさも三倍増し。

曲が終わって再びVTR上映。

VTR2
由衣:さっきの二人は何?
智秋:いいでしょ。これからはあの二人もAice5のメンバーにするわ。
由衣:えー…それは嫌だなぁ。
まどか:私仲良くできるかなぁ。
由衣:やっぱり、元に戻そうか。
真澄:そうだね。
智秋:そう?残念ね。
真澄:それはそうとここからはとっておきの企画!準備してきちゃったよー!

16.ショートショートケーキ
ユニットを元に戻し、Aice5として再び登場。
中央の扉からちあきさんは現れて、以降はライブ中は扉からの出入りだった。
全員金色の衣装を身にまとっていました。
この衣装はAice5 ALL SONGS COLLECTIONのジャケット衣装。
Aice5ユニット発表当時の金色の衣装をリメイクした感じになってるそうで…当時を知らない俺にはわからない話ですが。
この歌はテンポが良く、明るいリズムも特徴。
楽しいパーティーをイメージできます。

と、間奏まで歌ったところで舞台袖からケーキが登場。
曲も一時停止でますみんが舞台袖からケーキを引っ張ってくる。
そしてかんちの前に…そうか!かんちこの前誕生日だったから!
Twitterでちょっと見ただけだったのですが、11/10はかんちの誕生日だったのです。
かんちは完全に「え?なに?」みたいな状態で。

Aice5:かんち誕生日おめでとう。
かんち:ええ!?
真澄:ああ、蝋燭の火が消えてる。
--消す前から消えてる蝋燭達。いっぱいあったので多分全部で37本。スタッフさんがつけにくる。
かんち:なんで、どうしてー!みんな時間なかったのに!
真澄:かんちにバレないようにみんなで早くきて練習してたんだよ。
--会場の蝋燭は赤一色に。スタッフさんが蝋燭がつけ終わると。
真澄:じゃあ、みんなで。
Aice5&会場:かんち 誕生日 おめでとう!
--泣きそうなかんち。蝋燭が多すぎてなかなか消えない。
--蝋燭が消えると会場から歓声。
真澄:こうやって見ると会場もエビチリみたいだね。
--ますみん謎のフラグ回収。
真澄:ほら会場の蝋燭も消してあげて。
--かんちに消されるエビチリ蝋燭達。
朱美:ありがとうございます。
--かんち完全にうるうるモード。
真澄:うん、かんちショートショートケーキの途中だ。ごめんね。とりあえず歌おう。
朱美:うん。

といったところで曲の再開。
大盛り上がりでショートショートケーキは幕を閉じた。

MC5
イヤホンズも出てきて。
李衣:キャー眩しい!(Aice5は金色の衣装のため)浅野さんからオーラが…オーラが出てます!
真澄:ふっふっふ。
イヤホンズ:神田さんおめでとうございます!
朱美:ありがとう。でもホントいつ用意したの?
麻里佳:みんなで神田さんにこっそり帰っていただいて練習してたんですよ。
朱美:うそー!
真澄:そうそう、見張り立てたりして、かんちきてない?って感じで。
朱美:なにそれ。めちゃくちゃ楽しそう。
真澄:え?
智秋:で、これね。私達から。
--智秋さんの椅子から紙袋登場。
真澄:ちあきちゃんの後ろにプレゼントあるから、歌の最中かんちが智秋ちゃんの方に行かないように、私妨害してたから。
まどか:さすが、Aice5の参謀。
朱美:うわぁ。今開けていい?
真澄:いいよ。
--なかなか開かない。
真澄:がんばれ、あとちょっとだ。
--謎の応援。中からは冬物スカートとセーターが出てきた。
真澄:ちあきちゃんがまだ生きてた頃、一緒に買ってきたんだよ。
--表現がなんかアレw
朱美:ありがとう。
真澄:で、これがね。
--袋の奥から更に取り出すますみん。
真澄:かんちが最近はまってるという。
朱美:ゴルフボールだ。
真澄:ちゃんと色も赤なんだよ。
朱美:うわぁ、本当にありがとう。
真澄:リハーサルの時のはダミーだからね。
朱美:そうなんですよ。リハーサルの時も祝ってもらって、かなり豪華にやってもらってるんですよ。
真澄:じゃあ、私達裏でケーキ食べてくるから、後はよろしく。
李衣:はい。

イヤホンズへとバトンタッチ。
こんな素晴らしい誕生日に参加できたことがすごく嬉しい。

17.280秒間世界一周 ~幸せのイヤホンを探して~
アルバムから。
イヤホンズが伝説のイヤホンを探して世界一周するという内容の歌。
作詞はあさのますみで、いろんな国の「イヤホン」という単語が聞けるのが特徴的。
歌詞にも世界各国の名所が登場してて、リズムも良く面白い曲。
イヤホンズがステージ上を行ったり来たりしてたのが印象的。

18.ススメ!音羽少女隊
きました!11/21から「のぶニャがの野望」「ぐるぐるダンジョンのぶニャが」とタイアップすることが決定しているこの曲!
最初は和楽器バンドと聞いてどんなのかさっぱりでしたが、すごくかっこいいんですよ!
太鼓や琴が鳴り響いてて、和風を感じさせて…雰囲気だけで俺はすごく気に入りました。
前日聞いた曲とはいえ、印象が本当にかっこいい!だったので、生で聞けたことは感動!
二番ぐらいまで行くと舞台袖から…まシャムね様とのぶニャが様が!
ゲーム全然やってないけど、Twitterでタイアップしたのだけは知ってる。
曲が終わると。

イヤホンズ:ありがとう、のぶニャが様!まシャムね様!
麻里佳:タイアップしてるよ。よろしくね!

まりんかってこういうのしっかりしてるよなと思う。

19.それが声優!
イヤホンズといえばやはりこの曲が有名なのではないでしょうか。
アニメのOPといえばみんなが一番聞く曲だと思う!
実際、ライブでもイヤホンズの曲として一番盛り上がってた気がする。
生で「ポンポンポポポン、ポポポポーンポーン」のコールができて、曲聞く度、これはコールするんだろうなぁって思ってたのですが、本当にやってた…嬉しい。
コールは原曲ほとんどそのままで、早口言葉の盛り上がりも良かった。

20.Lady Go!
ここでケーキを食べたと思われる(多分食べてないけど)Aice5と交代。
この曲は作詞堀江由衣なので、Aice5メンバーの作詞曲がこの曲で全部流れたことになります。
ノリがよく、アップテンポなので、ライブにすごく向いてると思う。
っていうか全く休ませてくれない。
曲中脇を見たのですが二階席のセンター二列は座ってて完全にお疲れモードでしたね。
俺も前が立ってなければ座ってたかもしれない曲は多い。
歌詞にもLove Powerと意図的に入っており、この曲はほっちゃんだなーって感じる要素が多いんですよね。

間奏まで行くと。

由衣:それじゃあ一階席のみんな元気な声をきかせてー!
--これはライブ恒例らしく、go!のコールをみんなで言っていった。
由衣:次は二階、三階席のみんなー!元気な声をきかせて!
--俺は二階席だったので、ここで参加。
由衣:それじゃあ次は、会場にいる男の子のみんな!野太い声を聞かせてくれー!
--圧倒的野郎Power
由衣:次は会場に来ている女の子のみんな!か弱い声をきかせてー!
--会場にはAice5コスの女性とかちょっといたので、女性率もコールが聞こえるぐらいには高めだった。
可愛い声が聞けたのは嬉しい。
由衣:それじゃあ、会場のみんな!一緒に!
--会場の一体感はすごい。ほっちゃんはこれを予想してここまで演出してるんだろうか?

ものすごい熱いコールの曲が終わったとはちょっと休憩。

21.Be with you
Aice5復活一曲目のシングルより。
この曲で俺は初めてAice5のMVを見て、すごくかっこいいと思ったのが印象的。
初お披露目とは思えないファンの皆さんのコール。
一体どこで彼らは特訓してるんだろうか。
衣装は違うが、曲のダンスは基本的にMVと同じで、締めがどうなるのか私的にすごく気なっていた。
ちあきさんがアキレス腱断裂と聞いて自分の中に最初に流れたのはこの曲。
メンバーそれぞれが離れててもつながってるという内容の歌詞なのだ。
ダンスも最後は中央にメンバーが寄り添っていくという演出で、いいなって思ってたのだが。
その立ち回りがどう変更されたのか…
予想はしてたが、曲の締めではセンターに寝椅子のちあきさんを置いて、寄り添うように、メンバーそれぞれが寄り添っていく演出に変わっていた。
ものすごく感動した。

22.Get Back
Aice5のデビュー曲。
A・i・c・eのコールが特徴的で、このコールには中毒性があると思う。
ちあきさん以外のメンバーは客席に乱入して、一階の一部のお客さんはAice5メンバーとふれあうという。
実に羨ましかった。

MC6
智秋:今のはなに?私存じ上げてないんですけど。
真澄:ちあきちゃんがアキレス腱断裂して、演出変えたんだよ。
由衣:そうそう、ちあきちゃんがアキレス腱断裂しなかったらこうならなかったんだよ。
真澄:これもセクシーギプスのおかげかな!
智秋:今見てて、お客さんにマイク向けたらガチで歌ってて、意外とうまいなと思った。歌詞まで暗記してくださってて、ありがとうございますね。
--歌の盛り上がりに夢中でそこまでは気付かなかった。ここでイヤホンズ再び。
李衣:すごかったですね。
真澄:いやー、でもこんな感じだとすっかり対戦って感じじゃなくなっちゃったね。
李衣:だから私たちは最初から、そんなつもりないんですって。
真澄:そう?最悪がっきゅは同じ事務所だから、後で髪の毛むしればいいかなって思ってたんだけど。
友紀:えぇー!
真澄:一緒に誕生日祝ったりしてすっかりそんな感じじゃなくなっちゃったね。
智秋:和気藹藹としてね。
真澄:こっからは一緒に歌っちゃおうか。
李衣:はい。
イヤホンズ&Aice5:あなたのお耳にAice5クリームをプラグイン。聞いてください。

23.あなたのお口とお耳にAice5クリームをプラグイン!
この曲はそれが声優!ED、あなたのお耳にプラグイン!とAice5のあなたのお口にAice5クリーム!を組み合わせたものとなっていた。
両曲とも同じ曲を使用してるので、ライブでは何かすると思ったがこんな形でやってくれるとは思わなかった。
一番はあなたのお耳にプラグインから始まり、リクエストは残酷な天使のテーゼ。
歌うのかと思えば、スピーカーから残酷な天使のテーゼが流れイヤホンズも合わせてコールするという一風変わった物。
ライブ中に出演者が歌に対してコールを入れてる姿を見れるものなど早々ないのではないだろうか。
その後はAice5に繋げるためのしりとりコーナー。
最後をAice5にするべくしりとり開始。
最後が「ば」で終わり、「バニラアイス」を彷彿させたところであなたのお口にAice5クリームと交代。
こちらもリクエストはLove Powerと原曲と同じ。
Aice5もスピーカーから流れるLove Powerに合わせてコールを入れるという斬新なスタイル。
Aice5のコーナーは先輩から後輩にそれぞれ助言。
イヤホンズが登場し、Aice5メンバーから助言をもらう。
智秋:アキレス腱は切らないようにね。
李衣:身にしみるお言葉。
というやり取りが印象的だった。
がっきゅだけこそこそとバニラアイスを食べながら登場し、ますみんに怒られるという演出。
すごく楽しい時間だった。

24.Partyしようよ!
続けてこの曲、まさかのコラボ。Be with youに収録。
イヤホンズもこの曲の練習をしてるとは思わなかった。
この曲はラジオでますみんが忘年会を思い出しながら作ったと言っていたので、賑やかな8人パーティーを見ることができた。
手前両脇に二人、センターはちあきさんを支えるように両脇に二人の三人で踊っていたのが印象的。
賑やかなこの曲が終わるとイヤホンズとAice5は退散していった。

アンコール
あんな賑やかな曲を歌った後なだけあって会場は熱気にあふれたアンコール。

MC7
イヤホンズ、Aice5、衣装をTシャツに着替え登場。

真澄:誰に対するアンコールかわからなかったのでとりあえず、全員出てきました。
ここで全員でアンコールのお礼。
その後Tシャツに関するトークが続いた。
衣装がAice5はスカートは金色のままで、印刷されている出演者が切れちゃっているとか、ちあきさんは胸を強調しているため上の人が犠牲になってるとか。
イヤホンズは耳の中への衣装のスカートにTシャツのため、犠牲になってる部分は無かった。
そして、アンコール、まずはイヤホンズからということで、Aice5撤退。

李衣:じゃあ、歌おうか。
友紀:まって、ここは感想とかそういうの言うところでしょ。
李衣:あ、そっか。
麻里佳:リーダーテンパってるから。
李衣:うん。感想ね、感想。
麻里佳:リーダー落ち着いて。
友紀:じゃあ、テンパってるリーダーが考えてる間に私から行きます。
--こういう気遣いの連携は本当にすごいと思った。
友紀:私達、一ヶ月前ぐらいにワンマンがあって、そこでキャパ500だったんですけど、今度はキャパ3000のNHKホールっていう大きな舞台に立てるなんて夢にも思いませんでした。みんなありがとベリー!
会場:ベリー!
麻里佳:がっきゅもベリーと言ったところで、私は今回のような機会を頂いてすごく嬉しく思います。
でも、今回のような機会をいただけたということは、次回もまた期待しちゃっていいんですよね?
--俺も来年とか次があれば期待している。そしてまた行きたいと思う。
李衣:数ある声優ユニットの中でAice5さんが。私達を…(泣き始めるりえリー)
会場:がんばれー!
麻里佳:頑張って。
李衣:だって、ユニットってたくさんあるのに。すいません、私泣き虫で。Aice5さんが私達とツーマンしてくれたことが嬉しくてプレッシャーで、でも、イヤホンズのみんなが支えてくれて、ユニットっていいなって、思った。思いました。イヤホンズのことがもっと好きになりました。
--今回のライブでもっとも感想の中で深く残った言葉。流れはだいたいこんな感じだったと記憶してるが、りえりーの言葉はすごく現実を見ていて、深く深く心に響いた。
李衣:ごめんなさい。それでは聞いてください。成長!全力シンデレラ

25.成長!全力シンデレラ
この曲はイヤホンズ自体をイメージしており、まだまだ成長中というイメージがよくとれる。
ネットでコール講座もあったのだが、もうここまで行くと色々どうでも良くなる。
初お披露目はワンマンだったのだが、CD発売はライブ前日。
一生懸命駆け上がっていくイヤホンズが先ほどのりえりーの言葉ですごくイメージ出来た。

MC8
イヤホンズと入れ替わってAice5登場。イヤホンズと違ってなれた感じのトークを展開。

真澄:みんな何が印象的だった?
朱美:私は、ますみんがリハーサルで「よかよか」って菩薩みたいに言ったのが印象的。
真澄:いったっけ?
朱美:ちあきちゃんがアキレス腱切って、立ち位置変わったじゃないですか、でもう一回変えるって話になった時に「よかよか」
ますみん以外:言ってた言ってた
真澄:違うの、あれはちあきちゃんがアキレス腱切って、ちあきちゃんが車椅子で出ることになって全員の立ち位置が変わって、『よし!やっと覚えたぞ』っていう時に、ちあきちゃんからLINEが来て「車椅子じゃなくて、やっぱ寝椅子で出るわ」って言い出して、立ち位置が変わるっていうことになって「よかとよかと、好きにしたらよかと」って言う意味で言ったの!
会場:爆笑
朱美:あれはなんだったの?
真澄:何かが降りてたんだよ…。リーダーは?
由衣:私はちあきちゃんLINE事件の事を話したいんだけど伝わるかな?
真澄:え…?リーダーの思うように話してみて。
由衣:LINEでかんちのサプライズ用に四人の部屋作ってたんですよ。
真澄:そうそう、かんちに気づかれないように一つ四人部屋作ってね。
朱美:すぐ解散したって言ってたやつね。
由衣:そうそう。で、その日の夜「ふっふっふ、実は昼間の部屋はダミーでこの部屋は解散しないのであった」みたいな感じでますみんからLINEが飛んできて、私も「そうだそうだ」みたいに送ったんですよ。
でまどかちゃんが「はーい」って入ってきて、ちあきちゃんがスタンプで「うっふ~ん」ってきた直後に[たかはし智秋は退出しました]
会場:爆笑
由衣:あれはなんだったの?
智秋:あれはね。その、この人が早く解散してくれって言ってたじゃない?だから終わりなのかなーって。
そしたら、まどかちゃんから招待が来て、「え?まだやるの?ふーん」みたいな感じで。
まどか:あの流れで終わりはないですよ。
智秋:間違えちゃったのよ!
由衣:で、いない間にますみんがあいつバカだよね。って。
まどか:バカ呼ばわり。
真澄:だってさ!まだやるって言ってるのに退出するんだもん。バカじゃん!前々から人の話聞かないやつだと思ってたけど、あまりのバカさ加減に、招待する気力がなくなったよ。
由衣:私も。
まどか:で、私から招待しました。
--誕生会の裏で色々黒いな。
真澄:ちあきちゃんは何が印象に残ったの?
智秋:私?印象って…これしかないでしょ。(ギプスさしながら)
真澄:ああ…
--智秋さんは確かにそれ以外のことで印象って言うと難しそう。
真澄:でも、なんかすごかったんだって?私その日リハーサルいなかったから、心配だったんだけど。
智秋:そうそう、アキレス腱て何かにぶつからないと切れたりしないらしいのよ、だからリハーサル中に倒れた時、
「まどかちゃんが!まどかちゃんのマイクが私にあたったの!」とか色々叫んでたのよ。そしたら、ゆいちゃんが「ちあきちゃん落ち着いて!ちあきちゃんは今一人でここに立ってたの!一人で立ってたんだよ!」って。
で、その日にお医者さんに見てもらったらますみんからLINEきて、「大丈夫!入院してるんでしょ!すぐ行く!」って。
日曜日だからお医者さんやってなくて、簡単な処置してもらって、月曜日にもう一回行くよって話したのよ。
あの時初めて優しいなーって思った。
真澄:初めて!?
智秋:初めて。
真澄:で、ちあきちゃんからお医者さん行った後LINEもらって、ライブ大丈夫そう。先生イケメンだったってきた。
智秋:そう、イケメンだった。
由衣:ますみんはどうだったの?
真澄:私?漫画で、いちごちゃんが怪我して、イヤホンズのみんなと乗り越える話がああるんだけど、そしたら現実に起きたのはアキレス腱断裂で、ちょっとやそっとじゃどうしようもない自体で、どうしようって。
--リアルそれが声優!状態だってTwitterでも言ってましたもんね。
真澄:ちなみに、アキレス腱断裂したことある人っているの?ペンライト振ってくれるだけでいいよ。
--意外なことに5人ほど。
智秋:意外といるのねぇ。
真澄:で、今回のことを踏まえてあの話を書き直したい!不思議な事にね、やっぱりちあきちゃんが怪我しても誰も攻めたりしないんですよ。で、ちあきちゃんも私達責めないで、やっぱりユニットっていいなって。そんな私達の新曲聞いてください。

26.指先Language
アルバムに収録された新曲。
すごくかっこいい。ちゃんと事前予習しててよかった。
やっぱりライバーさんは初お披露目の曲でもちゃんとノリノリでコールも揃っているという不思議。
ライブってやっぱりこうあるべきだなって思った瞬間。

MC9
最後にイヤホンズも再び登場し、締めはイヤホンズもカバーした曲を皆さんも是非歌ってくださいということでLove Power。

27.Love Power
もともとAice5の曲だが、イヤホンズがカバーしたものもありどっちのファンでも知っている曲である。
そう考えるとこのライブの締めに相応しいといえよう。
初めてだがノリノリのコールを入れてきた。
モニタにはアップの映像とともに歌詞が表示されてて一緒に歌った。

こうしてイヤホンズvsAice5は大盛況のうちに終幕。
終幕後も「もう一回」とダブルアンコールが続いたが、流石に終幕だった。
終幕後はインストバージョンのLove Powerが流れており、熱の冷め切らないファンの方々がコールを入れてた。
俺ももちろん参加した。
NHKホールに終了のアナウンスが流れ、三本締めをやるグループがあり自分の近くだったのでこれにも参加。
実に気持ちいい終幕だった。

21:00
これは会場を出た時間だ。
おそらく、ライブ自体は20:40ぐらいに終わったと思う。

今回のライブは印象に残ったことが多すぎる。
初めてのライブ、BTL4もそうだったが、あの頃は全然曲に詳しくなく、知ってる曲も半分あったかどうかだった気がする。
知らない曲が多いと、出演者も辛いし、自分も楽しさが半分になるのではないか?という考えのもと、今回覚えられる範囲は全部覚えさせていただいた。
最初にも書いたように120%いや、それ以上に楽しめた。
時代も進み新たな世代の声優。俺自身、よく知っている作品に出ている事の多い声優さん達。
ちあきさんには早く怪我を治してもらって、来年にはAice5二度目のライブなどをぜひやっていただきたい。
イヤホンズにはAice5のLove Powerに負けず、光の先へこれからも成長!全力シンデレラで頑張って行って欲しい。
とにかく、この日は俺のとって特別な一日になったのは間違いない。
イヤホンズ最高!Aice5最高!といったところで、出演者、スタッフの皆さん。ライブへ行った方々お疲れ様でした!
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  1. 2015/11/30(月) 20:45:00|
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